政策トップ

水野ゆうきが掲げる政策

 水野ゆうき、千葉県議会議員としての政策と選挙公約

1千葉県政、県議会、議員の見える化 ~無所属だからできる是々非々の判断~

我孫子市議時代、行政・市議会の実態を全て明らかにしてきました。SNSでの発信はもちろんのこと、定例会後の議会報告活動(駅頭・街頭・ポスティング)を行い、顔が見える活動も欠かしておりません。

税金が報酬である政治家にとって県民へ議会報告を行うことは議員の責務です。
特に県政はわかりにくいと言われておりますが、皆様の生活に密着している案件が非常に多く、市との関わり合いや市民・県民の皆様の声が大変重要です。
皆様の声を第一に考えた政治のために、情報提供・共有を積極的に行うことで、まずは皆様との架け橋となります。

地方政治は二元代表制という仕組みや制度からも、政党や組織の声が優先されるべきでないという考えの下、しがらみのない無所属として議会や行政に働きかけます。

2地域の担い手育成と起業・創業支援 ~女性や若い世代が地域で活き活きと仕事をするための雇用創出~

千葉県の総人口は今後30年で約84万人、13.5%減少すると見込まれています。更に、2013年の千葉県における合計特殊出生率は1.33と全国平均の1.43より低水準となっております。
まずは人口減少問題を克服するために、東京一極集中を是正し、地方における安定した雇用を創出することで地方へ新しい人の流れをつくり、若い世代の結婚・出産・子育て希望を叶える環境整備が必要不可欠です。

地域経済の活性化に向け、中小企業や地域活動を行う団体、そして起業・創業する県民・市民を支援(中小企業への投資促進、新事業展開・新商品開発支援、人材育成・マッチング等)し、地域活性化の担い手を後押しすることで、県内における雇用の場の拡大を図ります。
また、女性が働きながらでも生み育てやすい環境づくりを目指し、出産環境の整備(近隣市町村との協力による産婦人科医療の安定的確保)、女性目線の子育てサポート(産後ケア、待機児童ゼロ等)、切れ目ない支援により、若い世代の経済基盤の確保と子育てに係る経済的負担軽減に努めます。

3防災対策の強化と地域防災力の向上 ~もしもの時に備える~

3.11により千葉県も津波や液状化などの大きな被害を受けました。
我孫子市は福島第1原発事故に伴い、放射能汚染のホットスポットと報道され、行政はその対応に追われました。また、液状化によって多くの建物が被害を受けました。
地域の繋がりの大切さと、あらゆる災害に向けた地域防災計画と実行力の必要性を痛感しました。

地震、津波、風水害、放射性物質事故、大規模火災、公共交通等事故など、きめ細かな対策を各自治体と共有し、県内全域の防災力の向上を図ります。

更に、弱体化している地域コミュニティの強化を図り、「自分たちの地域は地域のみんなで守る」精神で自助・共助・公助の考え方を定着させ、千葉県と市町村との連携を強化し、予防、応急対策、復旧のそれぞれの段階において県民の生命、身体、及び財産を守ることを第一に考えます。

また我孫子市では千葉県も関係する白山跨線人道橋の整備、高齢者・災害弱者支援、市町村への備蓄の補完に取り組み、前進させてまいります。

4千葉県と我孫子市の魅力創出とプロモーション活動 ~負けないメディア戦略~

マスコミに勤務していた経験を活かし、我孫子市議会ではプレスリリースの強化やマスコミ経験者の採用等を提案してきた結果、我孫子市は「あびこの魅力発信室」を設置し、室長は元アナウンサー(初の民間人登用)を採用いたしました。
実際に我孫子市は千葉県内でも屈指の情報発信市に成長し、テレビやラジオ出演等を積極的に行っています。この流れを絶え間なく継続させるために、更に我孫子市の魅力を創り出し、そして千葉県と連携して取り組んでまいります。
また県民、市民の皆様のアイディアを取り入れることで、新しい形の地域活性化に繋げてまいります。

5東京オリンピック・パラリンピックで世界中が訪れる千葉へ ~子供たちに夢と希望を~

2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、幕張メッセをフェンシング、レスリング、テコンドーの競技会場とすることが了承されています。このチャンスを最大限に活かし、選手村や練習場を誘致することでスポーツ振興を促すとともに子供たちに夢を与えていくために全力でサポートします。

『スポーツコンシェルジュ』の設置で市町村等が行うキャンプ誘致の取り組みを支援するとともに、誰もがスムーズに移動し、快適に滞在できるようにバリアフリー化を促進してまいります。
事前キャンプや国際大会の誘致は地域のイメージアップに繋がります。地元我孫子市の持つメリットを活用してスポーツで我孫子市を盛り上げていきます。

6予防・救急医療の充実と高齢者施策 ~プラチナ世代に地域で貢献していただくための健康寿命の促進~

千葉県の2014年の高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)は25.3%。
この数字は全国で10番目に低い数字ではあるものの、対前年増加率は全国2位となっています。急速に高齢化が進行することが見込まれており、2040年には36.5%まで上昇し、2.7人が高齢者となると計算されています。こういった状況下で何よりも大切なことが予防医療と健康寿命の促進です。

救急医療の充実、特別養護老人ホーム待機者解消が目の前の課題であり、福祉・介護人材確保対策と地域医療連携を推進します。
また、高齢者の皆様がシルバーではなく『プラチナ世代』としてご自身のご経験やお知恵を地域に貢献していただける仕組みづくりを促進することで、あらゆる世代と地域の絆を深めてまいります。

実績・活動状況

水野ゆうきを応援する