水野ゆうきの活動報告 2020年12月-4

50周年記念式典にて登壇する水野ゆうき

新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は増加の一途をたどり、千葉県では3日連続で1日当たりの新規感染者が200人以上となり、累計1万人を超えました。

感染拡大を受け、千葉県は12月23日から2021年1月11日まで、県北西部の東葛地域と千葉市の計12市で酒類を提供する飲食店に対し、午後10時から翌午前5時までの営業自粛を要請し、全期間で要請に応じた店舗に対して協力金として一律80万円(1日当たり4万円)を支給します。

主な活動内容

12月定例千葉県議会閉会

12月定例千葉県議会が閉会いたしました。執行部より提案された議案はすべて可決されました。

 発議案に関して、以下全会一致で可決しました。

●発議案第4号
 新たな過疎対策法の制定を求める意見書について
●発議案第5号
 不妊治療への保険適用の拡大を求める意見書について
●発議案第6号
 「日ソ地先沖合漁業協定」に基づくロシア船の操業に係る意見書について


我々無所属会派「千翔会」が賛成しましたが、否決されたのは以下の発議案です。

●発議案第7号
 日本学術会議会員任命拒否について抗議し、政府に徹底した説明を求める
●発議案第10号
 日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書について
●発議案第11号
 核兵器禁止条約の批准を求める意見書について
●発議案第19号
 少人数学級の推進を求める意見書について

2月定例千葉県議会が1月下旬から開会するため、引き続き気を引き締めて議会活動に邁進いたします。

予算委員会・予算委員会理事会

2月定例県議会では来年度予算が審議されます。予算委員会は34名で構成されます。

自民党14人、立憲民主5人、公明党2人、千翔会1人、共産党1人、平和党1人、社民党1人、県民声1人、市民ネット1人、リベラル民主1人、会派に属さない無所属議員6名

 水野ゆうきは予算委員会の委員ならびに少数会派・無所属等の13名の中から理事に選出されましたので、予算委員会理事としても予算委員会の運営に関与していきます。

我孫子市制50周年記念式典

我孫子市制施行50周年記念式典が厳かに挙行されました。

来賓としてご挨拶を申し上げました。
※来賓代表挨拶4名(千葉8区衆議院議員、我孫子市選出県議会議員2名、我孫子市議会議長)

名誉市民にプロゴルファーの青木功さんと児童文学作家(国際アンデルセン賞や本屋大賞など受賞多数)の上橋菜穂子さんが受称されました。 また、我孫子市民文化スポーツ栄誉章を3名の方が受章されました。

☆海老原清治さん(プロゴルファー)
☆太田治さん(ジャパンラグビートップリーグチェアマン)
☆田嶋幸三さん(日本サッカー協会会長)

そして多くの市民の皆様方が表彰されました。誠におめでとうございます。
いつもお世話になっております多くの市民の皆様方に久しぶりにお会いすることができ、とても嬉しかったです。所属する我孫子ライオンズクラブには感謝状が贈られました。

フィナーレは小椋佳さんが作詞作曲した『あびこ市民の歌』を白山中学校の合唱部とともに小椋佳さんが歌ってくださいました。

我孫子市が市民の皆様方にとって希望と笑顔のまちとなるよう、微力ながら尽力してまいります。 

水野ゆうきより

我孫子市制施行50周年に際し、謹んでお慶び申し上げます。

我孫子市の振興発展に多大なる貢献をされ、表彰されました皆様方、誠におめでとうございます。

時代の流れとともに、様々な課題に直面しつつも、その解決に向けてご尽力されてこられました歴代市長ならびに市議会議員の皆様方、そして我孫子市民の皆様方に心より感謝と敬意を表します。

昭和45年7月1日、市制施行により我孫子町から我孫子市となり、私はこの37年間、我孫子市民として我孫子市に、そして地域の皆様方にお育ていただきました。

我孫子市は、首都圏へ通勤する人々の住宅都市として発展し、まさに私も通勤者の一人でした。

電車も上野東京ラインが開通し、首都圏まで35分で到着することができるようになりました。そして、待機児童ゼロを堅持し、千葉県北西部に位置する緑と水の自然豊かな環境はまさに我孫子市の誇りです。

特に手賀沼の歴史なくして我孫子市は語ることはできません。水質が改善されて以降、手賀沼は我孫子市民の憩いの場として手賀沼花火大会をはじめとする様々なイベントが開催され、我孫子市のシンボルとして愛されています。
手賀沼を維持管理する千葉県と流域7市が連携し合いながら、さらに美しい手賀沼を目指し取り組んでまいります。

本年は50周年を盛り上げていただくべく、さまざまなイベントの開催を予定しておりましたが、コロナ禍で大変厳しい現状の中での開催となっております。

本日は市民の皆さまが繋げてきていただいたこれまでの50年に感謝し、そして次の50年に向けバトンをつなぐ大切な歴史の1ページです。

今まで経験したことのない先の見えない不安な状況が続いていますが、やまない雨はありません。

一日一日を丁寧に過ごすことの大切さを改めてかみしめ、半世紀の節目を市民の皆様とお祝いできたことに感謝をし、私からのご挨拶にかえさえていただきます。

最後に、式典に際しましてご尽力いただきましたご関係者の皆様方の御苦労に心より感謝申しあげますとともにご参列の皆様方の御多幸とご健勝をお祈りいたします。

令和2年12月23日
千葉県議会議員 水野友貴