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県議会とは

県議会と知事

地方公共団体には、団体の意思を決める議会(議決機関)と、議会の議決に基いて事業を執行する執行機関があります。
県議会の構成員である県議会議員と執行機関の長である知事は、県民による選挙で直接選ばれます。

県議会(議決機関)と知事(執行機関)は、それぞれ独立した機関として、対等な立場で話し合い、互いに協力しながらより良い県政実現のために仕事をしています。

議長・副議長

議会は議員の中から選挙で議長と副議長を選びます。
議長は会議の運営や秩序維持に当たり、対外的に議会を代表します。
副議長は、議長に事故があるときや議長が欠けたときに、議長に代わり職務を行います。

議会の仕組み

本会議

全議員で構成される会議で、議会の最終意思を決定します。
定例会は年4回(原則として2月、6月、9月、12月)開催され、必要がある場合に臨時会が開かれます。

委員会

常任委員会常設されている委員会で、それぞれの所管に属する事項を審査します。
現在は、条例によって8つの常任委員会が設置されています。
総務防災総合企画水道健康福祉環境生活警察
商工労働企業農林水産県土整備文教
議会運営委員会議会が円滑に運営できるように、会議の進め方などを協議します。
特別委員会特定の案件を審査するため、議会の決議により設置されます。毎年、決算審査特別委員会が設置されています。
予算委員会予算に関係する議案の一層の充実を図るための審査をします。

水野ゆうきは総務防災委員会に所属しています。

傍聴

県議会では、本会議や委員会を直接見聞できるように、傍聴席を設けています。傍聴席では、傍聴規則を守っていただくようお願いしています。

本会議および予算委員会
本会議及び予算委員会は議場で開催されます。
議場の傍聴席は、178席あり(車椅子用席4席含む。)当日、議会棟1階の傍聴者受付にて手続きをすれば傍聴することができます。(※先着順となります。)
委員会
一般の傍聴席は、議会運営委員会が15席、常任委員会等が20席で、委員会当日に受け付けます。(※傍聴希望者多数の場合は、抽選になります。)

参考資料:『わたしたちの県議会』千葉県議会発行