水野ゆうきの活動報告 2022年5月-3

千葉県留学生受入プログラムを活用している介護施設を大崎県議と視察する水野ゆうき

ロシア軍によるウクライナへの侵攻から3か月が経過し、収束の兆しが見えない状況です。

先日、我孫子市において何度も素敵な歌声を披露してくださっているウクライナからお越しになったバンドゥーラ奏者のカテリーナさんのチャリティーコンサートへ伺いました。

ウクライナから日本に避難されたカテリーナさんのお母様のお話も聞くことができました。カテリーナさんの切なくて心のこもった歌声にこみ上げてくるものがありました。

出席者でロシア軍によるウクライナ侵攻の犠牲者らに黙とうを捧げました。

主な活動内容

千葉県留学生受け入れプログラムを活用している介護施設視察

地元・我孫子市にて千葉県留学生受入プログラムを活用している介護施設を同会派の大崎県議(船橋市選出)とともに視察させていただきました。
千葉県では、福祉・介護人材の確保・定着が厳しい状況にあることを踏まえ、平成31年4月より、外国人介護人材の確保に本格的に取り組んでいます。 

この千葉県留学生受入プログラムでは、安心して入国し、千葉県で働けるよう、留学生(候補者)と現地日本語学校、県内日本語学校、介護福祉士養成施設、受入先となる介護施設のマッチングを行い、現地日本語学校及び県内日本語学校、介護福祉士養成施設に在籍する留学生(候補者)の学費等に対して、県内の介護施設等が助成を行い、県はその一部を補助するという制度です。

実際にベトナムの留学生の皆様が暮らしている寮や施設で働くところを拝見させていただきました。
私たちが視察をした施設では留学生の皆さんの寮も綺麗に整備されており、日本で暮らすためのあらゆる手続き等のフォロー・支援体制も充実していまして、皆さん、介護の仕事と日本の生活に満足されているとのことでした。

千葉県留学生受入プログラムは現場のみならず留学生からも大変好評です。
一方で、今後の世界的な情勢を見つつ、新たな展開についても本気で考えていかなくてはならないということも実感しています。

大学講義

流通経済大学にて議会における質疑の手法や議会特有の規律などについて講義しました。
今回は千葉県が抱える課題等について学生とコミュニケーションを取りながら、新しい形で授業を行いました。
出席した学生からは新しい考え方やアイディアがどんどん出され、有意義な授業となりました。

会派代表者会議

5月27日開会の6月定例県議会に向け、会派の代表者会議が開かれ出席いたしました。県議会のペーパーレス化等について協議を行うとともに、議会の規律保持について議長から発言がありました。

県庁にて6月定例会代表質問に向けた会派・行政勉強会

6月定例千葉県議会では、水野ゆうきが会派「千翔会」の代表質問に登壇いたします。
我孫子市、千葉県の課題解決のため、発展のために有意義な質疑となるように、全力で取り組んでまいります。

我孫子ライオンズクラブ例会

所属する我孫子ライオンズクラブの例会に出席しました。
次年度の体制や50周年を迎える我孫子ライオンズクラブの記念行事について協議を行いました。

我孫子市民・市民団体からのご相談対応

地元我孫子市内の自治会及び市民団体からのご相談対応を行いました。
現場を確認しながら行政と連携し、皆様の解決に向けて取り組んでいます。

移動式「子ども食堂」

『NPO法人あいだ』の移動式子ども食堂が我孫子にお越しになるということで、お声がけいただきまして、お邪魔しました。

こちらの子ども食堂の特徴は、子ども(中学生以下)・妊婦さんは無料ということ。
そして、移動式であることです。移動式であることによってどこにてもお伺いできるスタイルをとっています。

 今、子ども食堂の形態も多様化してきておりますが、それぞれの団体が工夫を凝らして子どもたちに食事を届けています。
子どもたちの貧困をなくしたい、その気持ちは全国共通です。

水野ゆうきより

我孫子市と同じ東葛地域の野田市において市議会議員選挙が行われました。
支援した候補者は当選され、7日間の選挙戦を無事に終えることができました。
一方で、投票率は前回(2018年)を2.7ポイント下回る40.35%となり、選挙応援に入っていても関心の薄さがうかがえました。
政治家の仕事や活動をあらゆる手段で見える化し、政治の信頼を取り戻していく必要性を改めて実感いたしました。