水野ゆうきの活動報告 2021年2月-3

予算委員会にて質疑・要望をおこなう水野ゆうき

千葉県議会では予算委員会が行われました。
水野は予算委員会理事(水野所属会派「千翔会」、「共産党」、一人会派4名、会派に所属しない無所属議員4名の代表)として、予算委員会の運営にも携わりました(※「社民党」は今議会は一般質問ならびに予算委員会を辞退)。

予算委員会委員長よりペーパーレス化の一環として会議録配布の廃止に関する提案があり、水野は賛成しましたが、自民党より経過措置として希望者への配布要望があり、希望者には配布されることになりました。
行政のデジタル化が進んでいる中で、議会も時代の流れとともに、率先して業務効率の改善を行うために有効な手段となる施策を講じていく必要があると感じています。

主な活動内容

千葉県議会 予算委員会

予算委員会委員として約1時間にわたり6項目について質疑・要望を行いました。

令和3年度当初予算は3月に千葉県知事選挙を控えていることから「骨格予算」のみとなります。政策的な判断を要する経費や新規事業等は新しい知事が選ばれた最初の県議会(6月議会)において「肉付け予算」として補正予算で対応することとなっています。

質疑内容は以下より御覧いただけます。

【予算委員会①】
新型コロナウイルス感染症対策(ひとり親家庭支援・コロナ禍における学習支援)
手賀沼の環境保全
農福連携の推進


【予算委員会②】
児童相談所の体制強化 
自転車活用推進計画 

水野ゆうきより

2月19日に誕生日を迎え、38歳になりました。28歳に初当選させていただき、我孫子市議会議員1期、千葉県議会議員2期と合計3回の選挙を完全なる無所属で当選することができましたのは、ひとえに水野ゆうき後援会「我孫子ゆうき部」の皆様をはじめ、市民ならびに県民の皆様の温かいご支援があったからこそです。


これからも感謝の気持ちを忘れずに謙虚な姿勢で引き続き、千葉県のため、我孫子市のため、県民のため、市民のため、すべての皆様のために全力で活動をしてまいります。改めて皆様に御礼を申し上げます。