千葉県では東京2020において8種目の競技が開催されます。

東京オリンピック
フェンシング、レスリング、テコンドー(幕張メッセ)
サーフィン(一宮町の釣ケ崎海岸)
東京パラリンピック
ゴールボール、シッティングバレーボール、車いすフェンシング、テコンドー(幕張メッセ)

水野ゆうきは・・・

  •  スポーツを通して、子供たちに夢や希望を与えられる機会を創ります。
  •  子どもたちや高齢者、障がい者がスポーツを存分に楽しめる環境整備に尽力します。
  •  東京オリンピック・パラリンピックを契機に地域活性化に取り組みます。
  •  誰もが参画できる東京2020の情報・魅力発信事業を推進します。
  •  学校現場において全県的に児童生徒が平等な機会を得られるスポーツ政策を講じます。
  •  スポーツで地域を盛り上げ、自身もあらゆるスポーツにチャレンジして魅力を発信します。
  •  千葉県を背負って立つアスリートの強化・支援を充実していきます。
  •  スポーツ観戦の文化を普及していきます。
ユニセフラブウォークに皆さんとともに参加

ユニセフラブウォークに皆さんとともに参加

水野ゆうきの活動

スポーツ推進委員の役割拡充及び選考基準改定

水野ゆうきは我孫子市議会議員時代からスポーツ行政に取り組み、特に、我孫子市スポーツ推進委員(平成23年にスポーツ基本法が制定され、名称が体育指導員からスポーツ推進委員となりました)に関しては役割拡充・選考基準改定・追加募集等の改革を行ってきました。

スポーツ推進委員は地域と行政との協働関係の構築や地域と行政のコーディネーターとしての役割などが加わり、スポーツ振興には欠かせません。

まずは体制や制度を変革していくことも重要な役割の一つです。

2017年8月22日 日本フェンシング協会会長・太田雄貴氏(五輪2大会連続メダリスト)と森田健作千葉県知事の会談を実現

太田雄貴日本フェンシング協会会長とともにフェンシングを盛り上げるプロジェクトメンバーである水野ゆうきはフェンシングが千葉県幕張メッセで開催されることから、太田会長とともに森田知事に千葉県内の学校現場においてフェンシング教室の実施等を提案させていただきました。

 ブログ:日本フェンシング協会・太田雄貴会長が森田知事を表敬訪問

森田県知事とフェンシング協会太田雄貴会長、水野ゆうき千葉県議

千葉県、日本フェンシング協会と連携した学校訪問を実施

日本フェンシング協会の太田雄貴会長(五輪銀メダリスト)が千葉県の東葛地域を皮切りに学校訪問を開始。

太田会長は全校生徒に「2020年東京五輪のフェンシング会場となる幕張メッセをいっぱいにしたい。フェンシングの面白さを知ってほしい」と呼び掛け、千葉県との連携のもと、千葉県内での活動を活発にされています。

2018年2月定例千葉県議会・予算委員会における水野ゆうきの質問と要望に対し、千葉県からは平成30年度は全県に展開し、多くの子供たちが競技に親しむ機会を提供していくと前向きな答弁を得られることができました。

松戸3中にてフェンシング太田雄貴会長らと生徒たち

我孫子市立久寺家中学校と新木小学校にてフェンシング学校訪問を実現!

実現した「日本フェンシング協会学校訪問」事業において、地元我孫子市の久寺家中学校と新木小学校に太田雄貴・日本フェンシング協会会長と日本代表選手がお越しくださり、大変盛り上がりました。

我孫子市立新木小・横山校長先生、太田雄貴会長、水野ゆうき

我孫子市立新木小・横山校長先生、太田雄貴会長、水野ゆうき

新木小学校にて

新木小学校にて

子供たちに素晴らしい夢と希望を与えてくれる事業を実現できたことを実感できました。学校関係者、教育委員会等の多大なるご協力に心より感謝申し上げます。

東京オリンピック・パラリンピック教育推進校の拡大実現

平成29年度に指定されたオリンピック・パラリンピック教育推進校(千葉県オリンピック・パラリンピックを活用した取組方針に基づき、オリンピック・パラリンピック教育を先行的に実践する学校)は30校です。水野ゆうきは日本でオリンピック・パラリンピックが行われる時代に生きている一人でも多くの児童生徒にオリンピック・パラリンピック教育に触れてもらいたいと考えています。

2018年2月定例千葉県議会において、推進校の拡大について質問・要望をしたところ、平成30年度は拡大していくという答弁を得られました。

千葉県ではオリパラ教育で、目指す児童・生徒の姿を4つのプロジェクトに整理しています。

  • 1 おもてなしプロジェクト
  • 2 心のバリアフリープロジェクト
  • 3 スポーツプロジェクト
  • 4 グローバルプロジェクト

一人でも多くの子供たちに実際に世界で活躍する選手たちに会う機会を増やしてもらいたいという願いから千葉県のオリンピック・パラリンピック教育推進校の拡充を水野ゆうきが予算委員会にて要望した結果、県はオリンピック・パラリンピック教育推進校については競技開催地やキャンプ予定地の学校に加え、新たにホストタウン等にある学校からも選定し、平成29年度の30校から65校に拡大

また我孫子市においても、我孫子市立久寺家中学校がオリンピック・パラリンピック教育推進校に指定されました!

2020年に我が国でオリンピック・パラリンピックが開催されるこの絶好の時代に生きる子供たちに公平に、スポーツを通して夢を持つことの素晴らしさ、 相手を思いやる気持ち、他国の方々をおもてなしするホスピタリティや応援する楽しさを存分に実感してもらいたいと思っています。

東京2020への機運醸成に向けた情報発信事業を展開!

千葉県は東京オリンピック・パラリンピックに向けて、県民の大会への関心を高めるため、県内オリパラ関連情報発信を集中的に行うとともにSNSを活用した県民等からの情報発信を行います。水野ゆうきは予算委員会の委員として、事業内容の充実について詳細に質疑を行いました(予算額:30,000千円)。

オリンピック・パラリンピック関連番組放送(24,236千円)

千葉県内開催競技のルールや見どころ紹介、県内市町村の事前キャンプ誘致・受け入れに向けた取り組み、県民のおもてなし活動をテレビ番組で放送。

  •  年間24本(再放送含めて年間48回)、週1回(5分間)
  •  映像を編集して国内外向けの動画配信等で活用

水野ゆうきの要望テレビの影響力は大きいとはいえ、局や番組、時間帯によってその視聴率は様々であるため、多くの県民が見る放送時間帯の折衝を要望。

(仮称)千葉の魅力発信隊事業(5,764千円)

県民等が体験した様々な「千葉の魅力」を全国に発信していく「発信隊」を結成し、“隊員”は千葉県が立ち上げるFacebookに食べ物や観光スポットを投稿し、閲覧者の具体的行動を誘発し、年度末に「いいね!」獲得上位者を表彰する。

≪水野ゆうきが指摘している要点≫

質問 発信隊の募集方法としては県HP等の活用で大会までに300名の発信隊を目指すとのことだが、県開催の研修会に来た人全員を発信隊にすることは危険であり、不適切な発言を行う人を選定しないように気を付けるべき。

千葉県 発信隊への参加申請に対し、申請者の過去の投稿内容を確認の上、承認するようなシステムを考えている。また、投稿の際に順守すべきルール等を記した利用規約を整備し、承認前に周知を図る。

質問 投稿内容だけではなく、複数のアカウントを所持している場合等もあるため、アカウント自体も確認するよう要望する。また、隊員のFacebookへの投稿内容が、ほかのSNSツールにも同時投稿できるよう幅広く伝わる仕組みが必要である。

千葉県 県が開設するフェイスブックに投稿した内容については、投稿者個人が設けているフェイスブックのページにも反映される仕組みを想定。投稿者がフェイスブック以外のSNSも利用している場合はSNSへのリンクも可能であり、幅広い情報拡散を図っていきたい。

スポーツ観戦文化の普及・啓発

海外とは異なり、日本では競技会場の観客席は関係者が多くを占めるなど、文化として観戦が未だ定着しておりません。

応援の仕方ひとつで選手の勝敗やモチベーションを決めることも少なくありません。海外で生活していた水野ゆうきは観戦はスポーツに参画する大切な要素の一つであると捉えています。

マイナースポーツを含め、様々なスポーツを観戦し、その競技が持つ魅力を発信しています。選手と同じ空間で臨場感を味わうことができ、感動を得られます。 地元のチームを応援することで地域活性化にもつながります。

リーロケッツを応援する水野ゆうきき

地元我孫子市のラグビーチーム「NECグリーンロケッツ」の応援!

 ブログ:ラグビー観戦!

千葉ジェッツを応援する水野ゆうき

バスケットボールBリーグの千葉ジェッツ観戦

 ブログ:千葉ジェッツ観戦!

フェンシング三宅選手と水野ゆうき

千葉県出身、三宅諒選手(五輪メダリスト)とともにフェンシング高円宮杯W杯観戦

 ブログ:フェンシングの高円宮杯ワールドカップ(W杯)観戦!

水野ゆうきの現在のスポーツ関連職

  •  千葉県議会剣道部員
  •  千葉県議会バスケットボール部員
  •  手賀沼エコマラソン大会顧問
  •  手賀沼自転車倶楽部会員
  •  FPPP(Fencing Pan-Pan Project)
手賀沼自転車倶楽部