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水野友貴(通称:水野ゆうき)

千葉県議会議員(我孫子市選出)・完全無所属

現在の役職
 千葉県議会議員(「千翔会(せんしょうかい)」幹事長・会計責任者、総務防災常任委員会委員、千葉県議会剣道部員)
 NPO法人(知的障がい者グループホーム)監事
 千葉県立我孫子・湖北特別支援学校後援会顧問
 手賀沼水環境保全協議会顧問
 一般国道356号整備促進期成同盟顧問
 松戸健康福祉センター運営協議会委員
 地元自治会副会長
所属議員連盟
 千葉県資源エネルギー問題懇話会
 千葉県議会拉致問題早期解決の支援に関する議員連盟
 千葉県議会地震・津波対策議員連盟
 千葉県議会スポーツ振興議員連盟
自己紹介
 生年月日:1983年2月19日生まれ  血液型:B型  身長:154cm
 受賞歴:郵政大臣賞、関東郵政局長賞、学習研究社賞、地方別生命保険文化センター賞1等、小平記念コンクール第2位 (以上全て文章)
 資格:英語検定準1級、TOEIC815点、漢字検定2級、秘書検定2級、普通自動車免許
 趣味:読書(東野圭吾『手紙』など、つらい状況であっても人の温かさ・つながりを感じて前向きになれる話しが好き)・お笑い(爆笑問題さん、おぎやはぎさんが好き)
 特技:ライティング、ユニクロやセール品を利用したプチプラコーデ
 好きな言葉:「継続は力なり」
 長所:カラッとしているところ
 短所:感動しやすいところ
 好物:母のおにぎりと漬物、梅干し
 休日の過ごし方:フランス革命に関する書籍を読む。ブラックな人生漫画や小説を読むこと(ちなみに休日は1か月に1日あるかないか)
 好きな小説・邦画:『僕らのご飯は明日で待ってる』(瀬尾まいこさん)
 好きなアニメ映画:クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲(懐かしく輝かしい未来を夢見た過去に戻りたい(逃げたい)大人たちを子供たちが必死に現代社会に取り戻そうとする姿は感動します。「過去」「今」「未来」の捉え方を考えさせられます。)

誕生~米国ロス時代

我孫子市で生まれ、ロスに移住

千葉県我孫子市、根戸に生まれ、幼少時代は白山で育ち、我孫子市立第四小学校入学しました。

小学3年生のときに、父親の仕事の関係で米国ロサンゼルスに移住。アメリカ合衆国カリフォルニア州RIVIERAエレメンタリースクールに編入し、現地校で生の英語を学び、ハローウィーンなどさまざまなイベントを経験しました。
異文化を体感したことで多角的に物事を捉える力、そして自立心を培いました。

グランドキャニオンやヨセミテ、ホワイトサンズなど圧巻の景色を目の当たりにし、地球の大自然に感動しました。

現地校を卒業後、インターナショナルスクールへ

インターナショナルスクールに編入し、学年で女子1人という厳しい環境下で過ごしました。男女関係なく、助け合い、協力しあうことの大切さを学びました。

海外での経験は文章におさめ、17万人の応募の中から郵政大臣賞を受賞いたしました。文章を書いたり、読んだりする楽しさ、言葉の面白さを知った米国での中学時代でした。
ロサンゼルスでラジオにも呼んでいただき出演しました。ラジオで自分の作文を読んだときはとても緊張した記憶があります。

日本帰国~大学時代

中学2年で帰国、茗渓学園に編入

中学2年で日本に帰国し、茨城県私立茗渓学園中学校に転入、日本の勉強になかなか追いつけず、毎日必死で勉強しました。勉強だけでなく、4km遠泳も完泳し、剣道の寒稽古、真冬の座禅もやり遂げたことで体力のみならず精神力も養いました。
中学校と高校での経験が現在にも活かされています。茨城県私立茗渓学園高等学校に進学し、2001年同校卒業。

2001年津田塾大学入学

2001年4月、津田塾大学学芸学部国際関係学科に入学しました(国際法・政治コース)。
英語クラスなど飛び級し、資格取得とアルバイトに励みました。特に印象に残っているアルバイトは三つ子のベビーシッター。子どもの無邪気な言動に幸せをもらっていました。
アルバイトで貯めたお金で様々な国に旅行に行きました。イタリア、フランス、スイス、オーストラリア、中国、韓国など友人とともに各国の文化を垣間見ることができ、グローバルな視点を養いました。

卒業論文は『環境ホルモンが人間に与える影響』。私たちの身近なモノがいかに私たちの健康に影響を及ぼしているかを研究し、A4、100枚程度の論文を執筆。この研究は議員活動にも反映されています。2005年3月に同校卒業。

民間企業時代

一部上場企業で役員秘書を経験

入社直後は代表取締役副社長専属秘書として従事し、その後、専務取締役、監査役の秘書も任命され、最終的には計6名の役員秘書として働きました。
秘書業務のほか、一般管理費などの予算管理なども担当し、全体を見渡す能力を培ったとともに、あらゆる部署との連携、そして部内のコミュニケーションなどを重視したことで信頼関係を築きながら仕事を進めていくことの大切さを感じました。

ファッション雑誌にて水野友貴の生い立ちが特集されたこともあります。

クリックすると誌面が見られます

転職を機にニューヨークへ一人旅をしました。飛行機の予約だけで自分の英語力とコミュニケーション力でニューヨーク中を観光し、一人だからこそ学んだことがありました。自由と孤独の中で感謝の気持ちを再確認できたこの旅行は私の糧となっています。

テレビ局報道局時代

民放テレビ局報道局時代

報道局経済部に所属し、東証日経平均の中継を担当しました。毎日専門家をお呼びしての生放送なので責任感を持って仕事に携わりました。報道は突発的且つ不規則なので、特に体調管理は気を付けるようになりました。
番組企画ではワークライフバランスの先進的企業を取り上げ、今後の育児の在り方などを報道番組で提言したり、年末年始の「景気回復テレビ」では斬新な商品開発をしている企業などを提案して2年連続で企画が採用されるなど、オンエアにつなげることでメディアを通して情報を伝えてきました。たくさん取材にも行き、現場の声をキャッチすることの大切さは報道機関で学びました。

その後、BSフジ『PRIME NEWS』(毎日2時間の生放送番組)の出演者交渉役を担いました。
その日のニュースによって予定していたテーマをキャンセルし、急きょ出演者が変わることもあるので、24時間携帯を離せない状態。閣僚、企業のトップ、評論家などその道のプロフェッショナルに出演を交渉する役割でしたので、毎日外回りでした。

自分の提案した企画や出演者が通った際の喜びは計り知れないものでした。

ワークライフバランスの取材や政治家・専門家への出演交渉をしていく中で、これからは女性の社会参画の重要性を実感しました。今の日本社会に必要なことは意識改革と環境整備です。

我孫子市議会議員時代

我孫子市議会議員選挙出馬・当選!

2011年3月11日、東日本大震災の日、私は衆議院議員会館にいました。我孫子に帰宅するために携帯で情報を得ようとするも市のホームページはダウン。SNSも未発達の我孫子。自治体の能力の差で人の生死までも分けてしまうことを実感。そして2011年の2~3か月間、ボランティアとして代議士秘書の事務・秘書業務のスタッフをしていく中で、これからの時代は地域の力が重要であることを実感し、国政ではなく地方議員を目指すことを決意。3.11の出来事から我孫子市の情報行政を前に進めたいと強く思い、政策の実現につなげました。

2011年11月13日投開票の我孫子市議会議員選挙に最年少候補者として挑戦。

3016票いただき、第3位で初当選!

完全無所属、どこの政党、組織からの応援もいただかず若い世代を中心としたボランティアやインターン生で我孫子市議会議員選挙に初挑戦しました。家族の事情で悩んでおりましたが母に背中を押され、出馬を決意!トレードマークの赤い自転車で我孫子市中を駆けずり回り、毎日数えきれないほどの演説を行いました。

多くの若者が協力してくれた初選挙。投票率が低い若い世代でも自分自身の生活に直接かかわるということを一生懸命訴えれば伝わることがわかりました。思い出すだけで涙が出るほど、苦しく、同時に嬉しかったです。我孫子市民の皆様からいただいた勇気を水野ゆうきは決して無駄にはしません。

政治に関心を持ってもらうためにも市議会の情報が市民に行き届かない現状を変えるべく、議会・議員・行政の見える化を徹底的に図っています。

最年少・女性・無所属の我孫子市議会議員として

市議会では無所属の先輩議員と2人で会派を組み、議会運営委員会、予算審査特別委員会、決算審査特別委員会、議会改革特別委員会、放射能対策特別委員会、教育福祉常任委員会、総務企画常任委員会の委員を歴任し、時には厳しく行政に改善や是正を求め、また数々の政策提案をし、実現に結びつけました。

地方議員を身近に感じていただくため、地方議員の仕事を理解してもらうためにも細やかな地域活動を大切にしてきました。そして、若い世代や新しい層に関心を持っていただくためにSNS(ブログ、Facebook、twitter等)はほぼ毎日更新し、議員・議会・行政の見える化を積極的に図ってきました。

千葉県議会議員(現在)

千葉県議会議員選挙に異例の完全無所属として出馬・当選!

県政は市民・県民にとって遠い政治と言われています。しかし、実際は全くそんなことはありません。県が管轄している案件が多くあり、県や県議との関係で基礎自治体は大きく影響を受けます。
特に我孫子市は千葉県の提示により、柏市・松戸市・流山市の高濃度放射性物質を含んだ指定廃棄物を手賀沼終末処理場に運び込まれた経緯もあります。

これまで自民党と民主党が分け合ってきた我孫子市選挙区分2議席。更に無投票の可能性が高くなり、有権者の皆様が選ぶことすらもできないという状況を打破するために退路を断って出馬を決意。ボランティアによる手作り選挙を行い、極力お金をかけずに県政に向けた政策と市議会の活動をマイク1本で訴える選挙戦を戦い抜きました。

13,261票いただき、当選!

無所属の女性最年少県議誕生と大きく報道されました。

無所属・女性最年少の千葉県議会議員として

市単独では解決できない課題を市(行政)と市議会と共に市民のことを第一に考えた視点で前に進める政治が求められています。都道府県議会となると政党や組織の色が一気に強くなりますが、水野ゆうきは我孫子市・我孫子市民を大切にする政治を行ってまいります。
そのために政党や組織はしがらみに過ぎないという考えから、地方政治における選挙では政党の公認、推薦、支持はお断りしています。
現在、無所属の議員同士で会派「千翔会(せんしょうかい)」を結成し、無所属ならではの是々非々の立場から千葉県政・千葉県議会に働きかけ、活動内容は市議時代と同様に積極的に情報や自分の想いや意見を発信しています。

「見える化」活動を行うことで県政・県議会を身近に感じてもらうよう尽力しており、若い世代の地方政治への理解や関心を深めるために大学で講義を行うなど、投票率の向上にも努めています。
こうした水野ゆうきの政治活動や取り組みは数々のメディアにて取り上げられています