経過報告

 2015年10月26日

 お知らせ

私,水野友貴は,我孫子市議会における名誉毀損に値する発言について,差し止めを求める仮処分申請をしておりましたが,このたび,仮処分申請を取り下げ,発言者に対し本裁判に移行することとしました。証人尋問等ができず,手続き及び証拠の制約のある仮処分手続きでは,真相究明が出来ないと考えたからです。

もっとも,本件事件は,8000枚の公選はがきのうちのたった1枚に記載ミスがあった可能性について針小棒大に問題としているものであり,私たちはミスはなかったものと確信していますが,延々と争うことは,県議会議員として有権者の皆様に付託された職務に邁進しなければならない私にとって一体どれだけの意味があるのかという疑問があります。

法律家からは,公職選挙法違反には当たらないとの回答を明確に得ており,警察も公職選挙法違反を取り上げておらず,捜査も行われていないこと,そして警察から先方への警告もあり,現在,嫌がらせ的な名誉毀損行為が収まっていることを考えれば,本訴提起の時期については今後の情勢を見て判断することとします。

皆様には引き続きご支援をお願いします。