若い世代の政治参画と街づくり

 2016年10月26日

 実績・活動状況

  

課題

ネット選挙解禁に続き、平成27年6月、公職選挙法等の一部を改正する法律が成立し、公布(平成28年6月19日施行)されたことに伴い、年齢満18年以上満20年未満の者が選挙に参加することができるようになりました。しかし、依然として若い世代の投票率は低い水準です。主権者教育を学校現場でも充実させ、次世代を担う若い世代に政治や街のことに関心をもってもらい、政治が自分の生活や将来と密着していること啓発していく必要性があります。

水野ゆうきの活動

インターン生の起用

若い世代が政治の現場に触れるよう、市議時代から学生インターンを多く受け入れています。駅頭やイベント参加、県議会一般質問傍聴のみならず、多くの政治家や専門家と話す機会を作り、政治の現状や地方議員の活動を体験することで、政治や街づくりに参加をしてもらいます。

 ブログ:手賀沼花火大会2016

登壇する水野ゆうき
手賀沼花火大会にて

大学や自治体等で講演・講義

若い政治家の一人として、大学生の皆さんに地方政治の仕組みや活動を知ってもらうために各大学や自治体のご依頼により講演や講義を定期的に行っています。

 水野ゆうきの県議会議員としての講演実績

  •  東洋大学
  •  慶応義塾大学
  •  学習院大学
  •  駿河台大学 等
東洋大学で講義する水野ゆうき

三重県津市で行われた講演会は新聞にも取り上げられました。
「18歳選挙権 政策や理念で投票を」

講演実績はこちら

新聞掲載

慶応大学生による「我孫子市PR動画」自主制作授業

我孫子市長と学生と水野ゆうき

慶応大学の授業の一環として、学生が我孫子市を訪れ、自分たちで我孫子市を散策し、「我孫子市PR動画」を自主制作しました。講師として携わり、星野順一郎我孫子市長と「あびこの魅力発信室長」との対談をセッティングしました。

学生と首長が直接話す機会を設け、自分の住む街についても考えてもらうきっかけ作りをしています。

高校生と意見・情報交換

 地元高校生とスポーツを通して意見交換

地元我孫子市にある高校の生徒の皆さんとバスケットボールや野球を通して、学校や公園等について積極的に意見・情報交換をしています。地元の高校生から街づくりのヒントをもらい、みんなで我孫子市や千葉県のことを語り合い、郷土愛を深めます。

 ブログ:スポーツで高校生と交流!

高校生とバスケットボールをする水野ゆうき

 H-LABサマースクールで講師

異なるバックグラウンドや想いを持った学生が集い、「リベラルアーツ」をテーマに行われるH-LABのサマースクールにて毎年講師として現役高校生と接します。

H-LABのサマースクールではハーバード大学をはじめとする海外大生によるセミナーやトップリーダーによる講演等が行われます。第一線で働いている社会人と学生たちが交流し、自主的に自分の道を模索します。

若い世代の皆さんが政治に関心を持ってこれから誰もが活躍できる社会を皆さんと連携しながら創り上げていきたいです。

 ブログ:サマースクールにて講師陣・運営スタッフとともに

H-LABサマースクール

つくば松実高校の講師として高校生と課外授業を通して交流

つくば松実高校の講師に選任され、現役高校生たちと稲刈りや文化祭など、課外授業を通して様々な活動をしています。

 ブログ:稲刈り&栗拾い!

稲刈り
つくば松実高校卒業式