国道356号線整備・歩道のバリアフリー化の進捗について

 2016年08月17日

 実績・活動状況

   

発端

2013年6月我孫子市議会にて、道路のバリアフリー化へ向けての整備計画の策定と危険電柱の早期移設を求める請願が常任委員全員の賛成で採択されました。水野ゆうき(当時市議)は請願の紹介議員として関与。一般国道356号線は県の管轄となることから県との協議が大変重要な案件です。

問題・課題点

歩道に高低差があったり、あまりの歩道の狭さにすれ違うことすらも困難な状況となっている箇所もあり、子供たち、高齢者、障がい者、ベビーカーや車いすを使う方にとってはまだまだ危険な箇所が多々存在しています。

水野ゆうきの活動

市民との会議にて現状の情報・意見交換会に毎月出席

県議当選後、歩道のバリアフリー化の請願者が会議を開催しています。私も毎月出席し、県との協議内容や進捗状況を報告しています。

一般国道356、51号及び県道成田小見川鹿島港線整備促進要望活動

2015年8月、千葉県に対して我孫子市民が生活主要道路として活用しているのがまさに国道356号線であり、基礎自治体議員の時から市民から道路の要望を受けていた身として生活の根幹である道路の財源確保及び広域的に連携・協力し合いながらの有効な道路整備の促進を要望しました。

一般国道356号
バイパス道路建設の推進
道路財源の確保
国道356号の整備促進を要望する水野ゆうき

2016年2月千葉県議会予算委員会で質問と要望

2月定例県議会において「国道356号の我孫子市内における歩行者の安全対策」について質問と要望を行いました。
千葉県からは通学路など緊急性の高い箇所から随時改善をしていくと同時に、地元地権者との協議をしていく必要性など、全体的に前向きな答弁を引き出しました。

市民×行政×議員の協議

2016年4月に請願者、千葉県、我孫子市、我孫子市議との協議の場を設け、請願者の生の声を行政に届けました。千葉県には進捗状況とスケジュールの随時報告を要望しました。

国道・県道の整備促進に関する要望

2016年8月、昨年に引き続き千葉県に対して一般国道356号、県道成田小見川鹿島港線、一般国道51号千葉県区間の整備促進に関する要望を各首長及び千葉県議会議員とともに行いました。

私は特に356号線に関しては我孫子市においては生活主要道路であり、加えて歩道の安全対策等の必要性等も要望いたしました。

昨年に続き国道356号の整備促進を要望する水野ゆうき

県議当選以降の対応完了箇所

台田地区

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我孫子市役所前点字設置

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現在取り組んでいる箇所

寿地区の電柱移動および高低差の減少
東京電力、千葉県が地権者と協議中
湖北・新木地区のヤックス前の北側路肩
地元に用地提供の可能性の模索及び千葉県と改善策を協議中